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	<title>心の問題について | 不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</title>
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	<description>眠れない夜のための癒やしのヒーリング音楽</description>
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	<title>心の問題について | 不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</title>
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	<item>
		<title>コーピングスキル ストレスへの対処法を持つ</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/training/203</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 16:41:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心のトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[コーピングスキル]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[問題焦点型]]></category>
		<category><![CDATA[情動焦点型]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>心理的なストレスに対して打たれ弱かったり、クヨクヨと気に病んだり、深刻に悩んだりする人は多いでしょう。生きていくのが辛い時もあります。 ですが一方で全くそんなことには関係なく気楽に生きている（ように見える）人達もいます。 [&#8230;]</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>心理的なストレスに対して打たれ弱かったり、クヨクヨと気に病んだり、深刻に悩んだりする人は多いでしょう。生きていくのが辛い時もあります。<span id="more-203"></span></p>
<p>ですが一方で全くそんなことには関係なく気楽に生きている（ように見える）人達もいます。一部はもちろん元からの性格が楽天的だったり逆境に強かったりする人は、毎日をストレスフリーで元気よく生きていくことができます。</p>
<p>ただ、世の中にはそれほど心理的に強い人ばかりではありません。大多数の人が同じように悩んで苦しんで打ちのめされて暮らしています。ですが気持ちを切り替えられる人達は、ストレスに対する自分なりの対処法を見つけて、自分で感情や気分をコントロールしているわけです。</p>
<p>生まれ持った、もしくは若い頃から積み重ねた性格を変えることは難しいでしょう。ですがストレスへの対処法（コーピングスキル）は技術です。技術は学習したり熟達したりすることができます。今からでも自分のストレスを溜め込まずに上手に処理する方法を学びましょう。</p>
<p>コーピングスキルは大きく問題焦点型と情動焦点型の２つに分かれます。問題焦点型はストレスの原因を取り除き、積極的に問題解決をはかる方法です。気が重い予定や出来事を避けたり上手にこなしたり、嫌な人との関係の取り方を再構築したりします。</p>
<p>また情動焦点型はリラックスやリフレッシュ、精神安定や気分転換によって対処しにくいストレスを和らげるものです。旅行やレジャー、アロマや<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_music_1?ie=UTF8&amp;field-artist=%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4%E3%82%AA%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA&amp;search-alias=music-artist" target="_blank" rel="noopener">ヒーリング音楽（心音舎のオトサプリシリーズなどはお勧めです）</a>などによって、本来なら抱え込めずに爆発しそうな感情をクールダウンして抑えこむ、解消する方法です。</p>
<p>このサイトでもコーピングスキルに関する更に詳しい情報を取り上げていく予定です。自分なりのストレス対処法を身につけて、気持ちを楽にした暮らしをおくりたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/training/203">コーピングスキル ストレスへの対処法を持つ</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>スマホアプリ　五月病、月曜日が憂鬱な人の為の音楽オトサプリ</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/stress/186</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2014 03:37:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレスの問題]]></category>
		<category><![CDATA[5月病]]></category>
		<category><![CDATA[プチ鬱]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーマンデー]]></category>
		<category><![CDATA[五月病]]></category>
		<category><![CDATA[新生活]]></category>
		<category><![CDATA[自律神経失調症]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>五月病、月曜日が憂鬱な人の為のスマホアプリ「音楽のサプリメント」 この音楽は、カチカチに固まった心をやわらかくほぐします。 そして気分をおちつかせ、気持ちを上向きに誘導します。 たくさんの方に、ぜひ試して頂きたいとの思い [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>五月病、月曜日が憂鬱な人の為のスマホアプリ「音楽のサプリメント」</h3>
<p>この音楽は、カチカチに固まった心をやわらかくほぐします。 そして気分をおちつかせ、気持ちを上向きに誘導します。 たくさんの方に、ぜひ試して頂きたいとの思いから、3日間無料版も用意しました。<span id="more-186"></span> <a href="http://www.soszzz.com/wp-content/uploads/2014/05/may_screen568x568.jpeg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://www.soszzz.com/wp-content/uploads/2014/05/may_screen568x568-169x300.jpeg" alt="may_screen568x568" width="169" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-187" /></a> ・無料版は、１コース4分間、音楽を再生します。3日間、何度でも試聴して頂けます。 ・有料版は、１コース30分間、音楽をリピート再生します。使用期限はありません。</p>
<h4>iOS版（無料試用版）</h4>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id868027933" target="_blank" rel="noopener">http://itunes.apple.com/jp/app/id868027933</a></p>
<h4>iOS版（有料版）</h4>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id871638824" target="_blank" rel="noopener">http://itunes.apple.com/jp/app/id871638824</a></p>
<h4>Android版（無料試用版）</h4>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.shinonsya.otosapurimay" target="_blank" rel="noopener">https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.shinonsya.otosapurimay</a><br />（<a href="//details?id=air.com.shinonsya.otosapurimay%20" target="_blank" rel="noopener">market://details?id=air.com.shinonsya.otosapurimay </a>）</p>
<h4>Android版（有料版）</h4>
<p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.shinonsya.otosapurimaysall" target="_blank" rel="noopener">https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.shinonsya.otosapurimaysall</a><br />（<a href="//details?id=air.com.shinonsya.otosapurimaysall%20" target="_blank" rel="noopener">market://details?id=air.com.shinonsya.otosapurimaysall </a>）</p>
<h3>こんな方におすすめします</h3>
<ul>
<li>五月病（5月病）、六月病（6月病）を癒したい</li>
<li>何もかもがめんどくさい。やるきがでない。</li>
<li>新生活になじめない。あせる。不安。</li>
<li>新生活に疲れた。新しい人間関係につかれた。</li>
<li>入試、入社試験という大きな目標を達成し、心にぽっかりと穴があいたような気分</li>
<li>会社に行きたくない（出社拒否）</li>
<li>小学校一年生 月曜日 学校に行きたくない</li>
<li>サザエさん症候群（日曜日サザエさんをみると憂鬱になる）</li>
<li>月曜が憂鬱（ブルーマンデー症候群）</li>
<li>月曜日やる気を出す方法が知りたい</li>
<li>プチうつ（プチ鬱）</li>
<li>自律神経失調症</li>
</ul>
<p>そんな時、このオトサプリが、心を支えるお手伝いをします。 オトサプリの音楽は、よくあるクラシック曲やオルゴール曲の詰め合わせではありません。 曲作りから演奏、音響処理まで一貫して、認知心理的な音響効果を高めるために、 様々な処理と工夫が凝らされた音楽療法専用の音源です。</p>
<h3>ご利用方法</h3>
<p>以下の方法に沿ってご使用ください ・ボリュームは端末の音量キーで調節してください。 ・音の大きさは、「耳障りだ」と感じれば、大きすぎます。 また、「聞こえるか聞こえないか」という位だと、なかなか効果がありません。 ・イヤホンで聞いたり、スマートフォン用のスピーカーを付け、音楽を再生する事を推奨します。 スピーカーが無い場合、代用として、スマートフォンをコップに入れると音が反響し、 簡易的なスピーカーの代わりになります。</p>
<h3>使用している曲</h3>
<p>何もかもがめんどくさい。やるきがでない時に。 アルバム「気分転換」より「もう一度理解する」 新生活になじめない。あせる。不安な時に。 アルバム「不安解消」より「後悔は溶けていく」 新生活に疲れた時に。 アルバム「緊張緩和」より「手に力が入らない」 入試や、入社試験という大きな目標を達成し、 心にぽっかりと穴があいたような気分の時に。 アルバム「精神安定」より「足跡をなぞって」</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/stress/186">スマホアプリ　五月病、月曜日が憂鬱な人の為の音楽オトサプリ</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>新年度、新生活のメンタルケアの注意点</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/stress/147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:36:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレスの問題]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス解消法]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルケア]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[職場]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3月も終わりに近づくと身の回りに変化がおとずれ、生活パターンが大きく変わる人も多いかと思います。 今回は肉体以上に調子を崩しやすい心の「新生活のメンタルケアの注意点」を取り上げていきます。 年度ごとの環境の変化に適応する [&#8230;]</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>3月も終わりに近づくと身の回りに変化がおとずれ、生活パターンが大きく変わる人も多いかと思います。</p>
<p>今回は肉体以上に調子を崩しやすい心の「新生活のメンタルケアの注意点」を取り上げていきます。<span id="more-147"></span></p>
<h2>年度ごとの環境の変化に適応するために</h2>
<p>進学や就職、別部署への異動や転勤など、年度の切れ目は自分を取り巻く環境が大きく変わる時期です。自分自身だけでなく、家族や職場の同僚が出ていき入ってくることで、多くの人が4月に環境の変化を感じることでしょう。</p>
<p>また「自分の所属」の変化だけでなく、それに伴って引っ越しや部屋の移動、一人暮しや家族構成の変化など、住環境や生活自体も大きく変わっていくことでしょう。</p>
<p>自分の周囲が望むと望まないにかかわらず、勢いよく短期間に大きく変わるのが新年度の変化の特徴です。大事なことはできるだけ流されず、自分の意思で変化をコントロールすることです。</p>
<p>進学や転勤、異動など大きな事をコントロールするのは難しいでしょうが、住む部屋や通る道、新生活のための服や小物の選択、自分の意思で選んで変えられる部分は多いものです。</p>
<p>これを周囲に流されるまま、なんとなく生活のスタイルが固まってしまうと、その時点では楽ですが、後になって無力感や圧迫感を感じる元になります。</p>
<p>「今の自分の生活は自分が選んだ結果」と心のどこかで思えないと、それが精神的なストレスの元になり、後から覆すのが難しいのです。</p>
<h3>日中の仕事や学業の変化についていく</h3>
<p>自分が所属する職場や家庭、クラスや部署が変わるのに伴って、そこでやること、やらなければならないことも変化します。</p>
<p>学業は難しくなり専門性を深め、仕事は責任が増え今までやっていたことが「できて当然」に変わります。</p>
<p>ほとんどの人にとって年度が代わることは「要求される事が難しくなる」ストレスが増えることを意味しているでしょう。</p>
<p>考えるだけで気が重くなりますが、まずは冷静に「今年度の終わりまでに何が出来るようになればいいか」を考えるようにしてください。</p>
<p>いきなり4月1日から急に能力がアップできるわけでもなく、周囲の要求も（もちろん叱責、苦情、指導などはあるでしょうが）完璧を求めているわけではないのです。</p>
<p>「できる」ではなく「できるようになっていく」自分をイメージして、目の前の課題に押しつぶされないようにしましょう。</p>
<h3>人間関係の変化</h3>
<p>残念なことに、世の中は善人やあなたに優しい人ばかりで構成されているわけではありません。新年度の人事異動では「仲の良い人との別れ」「嫌な人との出会い」が待っているかもしれません。（もちろん逆のことを期待したいですが）</p>
<p>仲が良い人、尊敬する人、話が合う人との別れは寂しいものですが、できるだけ連絡先を聞いて「また連絡します、してもいいですか？」と確認をとっておきたいものです。</p>
<p>慌ただしく環境が変わり落ちつかず軽くパニック状態に陥った時に、環境が安定していた頃の知り合いの声を聞くのは嬉しいものです。実際に連絡しなくても寂しい時、悲しい時に「いつでも連絡できる」と思うことが深い安心感に繋がるのです。</p>
<p>また嫌な人、相性の合わない人との付き合いですが「無理して好きにならなくてもいい」ということを忘れないでください。人付き合いには「親しいフリをする」「当たり障り無く対応する」という選択肢もあります。</p>
<p>簡単に「相手も自分を嫌っているだろう」と思い込まないようにしたいものです。あなたから見て不快に見える態度は相手なりのジョークや挨拶かもしれません。照れ隠しやツンデレな態度なのかもしれません。（もちろんセクハラやパワハラに近いものは別問題ですが）</p>
<p>この時期に特有の問題で「よく知らない相手、情報のない人」との付き合いは距離感が難しいものですね。ですがそれは相手もほぼ同じ条件です。</p>
<p>初対面や付き合いが浅い人との関係作りに、神経が磨り減ることもあるでしょう。ですが急がないでゆっくりと関係を作るようにしてください。人間関係の構築には時間がかかることを、あらかじめ覚悟してください。</p>
<h3>強制される変化は最小限に、自発的な変化は最大に</h3>
<p>どうしようもない変更できない環境の変化はできるだけ小さくしたいものです。ですが自分でコントロールできる変化は自分の好みを最優先してください。</p>
<p>新生活という言葉には本来プラスのイメージも多いものです。新しい趣味を始めたい。新居に新しい家具を揃えたい。新しい街で新しい活動の場所を探したい。</p>
<p>周囲や自分以外の変化に付き合わされるだけではなく、あなたが自分の意思で選び取ったものがどれだけ多いかで、この春のイメージが良くも悪くも変化します。</p>
<p>朝食を和食から洋食へ、歯磨き粉を変えてみる、読んだことのないジャンルの本を買ってみる、散歩やジョギングをはじめてみる。生活の中で自分の意思で変えられることは多いものです。</p>
<p>どうぞ流されるだけでなく、自分の生活を自分で造りあげる気分を忘れないでください。</p>
<h3>1日のリズムを整える</h3>
<p>住環境や日中の行動が変われば、1日の流れも大きく変化します。起床時間から就寝時間まで、食事の時間、余暇に取れる時間帯、通勤通学の手段や経路など。</p>
<p>まずは自分の生活を俯瞰で眺めてみて、1日の流れを考えてみましょう。何時に起きて何時に寝るのか、1日の計画表です。</p>
<p>生活が変わったばかりなので、まだまだ「仮」でかまいません。これからドンドン変更していってかまわないのですが、最初に「あぁ自分の生活はこう変化したんだな」と客観的に見ることが肝心なのです。</p>
<p>よく「文化祭の前日のような気分」という言い方をしますが、生活リズムの基本パターンが決まっていないと、いつまでも「非日常」「特別な時期」「緊急事態」という気分が抜けません。</p>
<p>ずっと「何かをやらなければならない気分」「急かされている感覚」「今だけは特別」が続けば心理的なストレスはどんどん貯まっていきます。できるだけ早く生活リズムを整えるようにしてみましょう。</p>
<h3>睡眠時間を確保する</h3>
<p>ストレス解消や精神面の安定のために一番大事なことが睡眠です。もちろん食事や趣味も大事ですが、1日の流れは睡眠時間の確保を重視して作ってください。</p>
<p>「枕が変わると眠れない」という言葉がありますが、この時期は枕どころか寝具やベッド、部屋や住居まで変わる機会があります。睡眠不足にならないようにしたいものです。</p>
<p>自分好みの枕や布団に変更するも良し、今までのものを使い続けるも良し、自分の自由な選択で決めたいところですが、一つ忘れがちなことがあります。季節感です。</p>
<p>年度またぎで生活が変化する方は、たいてい2～3月を大変忙しく過ごしています。そして新年度の変化に振りまわされてドタバタしている間に、季節や気温は大きく変化していくのです。</p>
<p>徐々に季節に合わせたいものですが、中には真冬のままの寝具や暖房設定で「なんだか寝苦しい」「過ごしにくい」と過ごしてしまう人もいます。</p>
<p>大きな変化の前に、目の前の小さな変化を忘れがちになりますが、最適な布団とパジャマで安眠を確保するようにしてください。</p>
<h3>簡単なストレス解消の方法</h3>
<p>簡単にすぐできるストレス解消法をまとめてみました。少し心が疲れてきたと感じたら好きなものから試してみてください。</p>
<p><strong>心を動かす、感動する、大笑いする</strong><br />
テレビのお笑い番組、映画に行く、音楽を聴く、アニメや漫画、テレビゲーム、小説や画集、写真集</p>
<p><strong>出かける、気分を変える</strong><br />
窓から外を見る、自然の風景にふれる、近所を散歩、公園に行く、通ったことがない道を通る、野山や海へ</p>
<p><strong>運動する、身体を動かす</strong><br />
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、縄跳び、腕立て伏せや腹筋、ラジオ体操、ストレッチ、ダーツ、けん玉、ヨーヨー、お好きなスポーツを</p>
<p><strong>食べる、飲む、嗜好品</strong><br />
外食や贅沢品、自分の好物、お菓子、食べたことのないフルーツやスイーツ、入ったことのない店での食事、お酒やコーヒー、日本茶、紅茶、タバコやお香、アロマオイル、ハーブ</p>
<p>この他にも部屋の片付けや瞑想、カラオケや電話でのおしゃべりなど、心が疲れた時には様々な選択肢があることを忘れないでください。</p>
<p>上手に気分転換することで生活や環境の変化を乗り切りましょう。</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/stress/147">新年度、新生活のメンタルケアの注意点</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>自然災害時の自責の念のケアとPTSD</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/stress/128</link>
					<comments>https://www.soszzz.com/mental/stress/128#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 06:47:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ストレスの問題]]></category>
		<category><![CDATA[PTSD]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[フラッシュバック]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[心的外傷後ストレス障害]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[無意識]]></category>
		<category><![CDATA[自然災害]]></category>
		<category><![CDATA[自責の念]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.soszzz.com/?p=128</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族や身近な人が亡くなった場合、「どうして自分が代わりになれなかったのか」と自責の念にかられ無意識に自分を罰してしまう人がいます。地震があったのはあなたのせいではないのです。暖房から離れてしまう。食べない。眠らない。そんなことをしても亡くなった方は戻ってはきません。</p>
<p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/stress/128">自然災害時の自責の念のケアとPTSD</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>未曾有の大震災から一週間が経過しました。</p>
<p>今も苦しんでいらっしゃる方も多いと思います。<br />
被害に遭われた皆様、関係者の方に心からお見舞い申し上げます。</p>
<p>PTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉をご存じの方も多いと思います。</p>
<p>自然災害や緊急事態などによっても引き起こされることが多いのですが、なかなか正確な情報が出回っていませんので書いてみたいと思います。</p>
<h3>最初にできることは予防</h3>
<p>災害が起こった今現在に慌ててPTSDかどうか判断することにあまり意味はありません。</p>
<p>被災された方は大人も子どもも悲しみ落ち込み不安な感情を抱いているでしょうが、それは正常なことです。時間と共に少しずつ癒されていく事を願います。</p>
<p>逆に今は平気でも数週間～数ヶ月後に悪夢のように記憶がフラッシュバックして精神的な安定が崩れる場合もあります。</p>
<p>つまり長期間に様子を見てみないと本当の心理的が心の傷というのは判断できないのです。過度の心配も楽観も禁物です。</p>
<h3>自分に対してできること</h3>
<p>まずは体を温めて食べて眠ってください。もちろん被災状況によって困難なことは承知しています。できるだけ忘れないでください。</p>
<p>家族や身近な人が亡くなった場合、「どうして自分が代わりになれなかったのか」と自責の念にかられてしまいます。その結果、無意識に自分を罰してしまう人がいるのです。</p>
<p>暖まれるのに暖房から離れてしまう。食料が手に入ったのに食べない。眠れるのに眠らない。そんなことをしても亡くなった方は戻ってはきません。地震があったのはあなたのせいではないのです。</p>
<p>もちろん無意識なので、本人には心理的、肉体的なストレスだけが積み上がっていきます。まずは自分に対してできるだけのことをしてあげてください。</p>
<h3>周囲の人との関わり</h3>
<p>悲しい出来事があったばかりだと口数も減り会話もなくなりがちです。ですが、できるだけ声を出してハッキリと会話をするようにしましょう。</p>
<p>辛い思い出や経験を人に話さないままだと胸に残ったままです。一度声に出して自分の外に出してしまわないと自分の感情を整理できないのです。</p>
<p>細かいグチや不満でも口に出すことで多少は解消できるものです。また互いに話をすることで現状を認識でき、今置かれている環境を受け入れることができます。</p>
<h3>生活のために</h3>
<p>涙が出ないから安心と考えないでください。PTSDの場合は精神的に混乱して「泣くこともできない」のです。治療して症状が緩和されて初めて涙が出てくる人もいます。</p>
<p>また被災地ではない家庭でもテレビの震災報道の特別番組をずっと見ている家庭も多いかと思いますが、これは見ているだけでも心理的なストレスを抱え込んでしまいます。</p>
<p>大人はもちろん、子どもには悲惨な自然災害の様子を長時間見続けることが大きなストレスになることに注意してください。</p>
<h3>心を落ち着ける音楽</h3>
<p>心音舎オトサプリでは心を落ち着ける、安心することができる音楽をCD通販の形で販売しています。どうぞご利用ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ewaAQD81ca"><p><a href="https://www.otosupli.com/">オトサプリ &#8211; 心音舎の音楽BGMラボラトリー：睡眠、マインドフルネス、精神安定への音のサプリメント</a></p></blockquote>
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<p>ですが被災され緊急の事態の場合には、今手元にあるCDやラジオ、お気に入りの音楽でもかまいません。それすらない場合は大声で歌をうたうことでも良いです。また音楽以外の方法でもかまいませんから最初に心を落ち着けてください。</p>
<p>身体の安全や食料、ライフラインの確保ができたら無理を押して活動をする前に少しでも心のケアを忘れないでください。</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/stress/128">自然災害時の自責の念のケアとPTSD</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>季節感と不眠症、うつ病</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/depression/120</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 09:44:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[不眠症]]></category>
		<category><![CDATA[中途覚醒]]></category>
		<category><![CDATA[冬季うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[季節性うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[季節性感情障害]]></category>
		<category><![CDATA[季節感]]></category>
		<category><![CDATA[日照時間]]></category>
		<category><![CDATA[疲労感]]></category>
		<category><![CDATA[脱力感]]></category>
		<category><![CDATA[高照度光療法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>対策のポイントは明るくする、暖かくする、満腹にすることです。動物は秋から冬に冬眠の準備として栄養を蓄え活動が低下していきますが、人間は冬眠せずに少し無理をして活動しているわけです。</p>
<p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/120">季節感と不眠症、うつ病</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>日照時間や季節が心の問題に影響を与える、というポイントで真っ先に思い浮かぶのが北欧や北米での極端に変化するケースです。</p>
<p>実際に北欧では日照時間が少なくなる冬季に鬱や不眠症が多くなる報告があります。以前は「それは極端なケースで日本などでは季節に影響されない」とされてきましたが近年少しずつ日本でも増加傾向にあるようです。</p>
<h3>秋はメランコリーな季節</h3>
<p>昔から秋には物悲しく、憂鬱な気分になるとされてきましたが、これは直接の季節変動ではなく、紅葉や落ち葉をみたり冬が近づいてくる季節感の問題だとされていました。</p>
<p>夏のピークを過ぎた後での脱力感、疲労感、一日が短く感じられ生活のパターンが定着しにくい、気候がどんどん変化することで慌ただしく急かされる感覚が抜けない、等です。</p>
<p>これだけなら病気でもなく単に憂鬱な気分を味わうだけなのですが、以前から精神的不調を抱えていた場合には中途覚醒（夜間に何度も目覚める）や不安感が抜けなくなったりすることもあります。</p>
<h3>冬季うつ病</h3>
<p>秋も後半から冬季にかけて冬季うつ病が多く見られるようになります。</p>
<p>季節の変化に起因する「季節性感情障害」（季節性うつ病）の一種なのですが、８０年代に発表された比較的新しい病気です。</p>
<p>通常のうつ病と違い比較的症状が軽く、自分が鬱状態であると認識していない人も多く、春先になると自然に回復、治癒してしまうために不調のまま我慢して冬を過ごす人も少なくありません。</p>
<p>眠気が強くなるのに睡眠に満足できなかったり甘い物がほしくなったり、冬季うつになりやすい人には独特のパターンが見られるようです。欧米では女性が多いのに日本では男性が多いというのも特徴です。</p>
<p>また近年では室内を中心に生活している人の中には一年を通して冬季うつ病のような症状がでる人もいます。カーテンを閉め切っていたり外出する機会が極端に少ない場合は要注意です。</p>
<h3>寒い季節を乗り切る</h3>
<p>対策のポイントは明るくする、暖かくする、満腹にすることです。</p>
<p>普段の生活でも部屋の電気を明るい物に変えてみたり、日中はきちんとカーテンを開け、できれば外に出て直接日光を浴びます。</p>
<p>治療としては高照度光療法といって専用の数千ルクスの照度の照明装置を使うこともあります。</p>
<p>また知らず知らずのうちに気温は下がり体と心にストレスがかかっています。風邪をひかなければいいというものではありません。こまめに衣服や寝具の温度調節をして負担を少なくしてください。</p>
<p>秋には食欲が出るものです。これは寒い時期を迎える生物としては当たり前の反応なのですが、ダイエットなどで食事制限している人は急激に心理的な負担がかかることになります。</p>
<p>生活リズムが崩れるほどの極端なダイエットでは、ストレスがかかるばかりで効果も上がりません。更にリバウンドすれば全てが水の泡です。何事もホドホドに。</p>
<p>動物は秋から冬に冬眠の準備として栄養を蓄え活動が低下していきますが、人間は冬眠せずに少し無理をして活動しているわけです。春になれば活動は活発になりますが、それまでは無理のないペースで秋冬を乗り切ってください。</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/120">季節感と不眠症、うつ病</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>DSMとICD、うつ病のエピソード基準</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/depression/51</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 05:12:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[DSM-IV]]></category>
		<category><![CDATA[ICD-10]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ精神医学会]]></category>
		<category><![CDATA[世界保健機関(WHO)]]></category>
		<category><![CDATA[大うつ病エピソード]]></category>
		<category><![CDATA[改訂版]]></category>
		<category><![CDATA[疾病及び関連保健問題の国際統計分類]]></category>
		<category><![CDATA[精神障害の診断と統計の手引き]]></category>
		<category><![CDATA[診断基準]]></category>
		<category><![CDATA[軽症うつ病エピソード]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うつ病の診断に広く使われているDSMとICDにおける基準内容を記します。うつ病とは何か？という問題は色々と難しいのですが、現在の医療関係者の基準はこのようなものを元に診断しています。</p>
<p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/51">DSMとICD、うつ病のエピソード基準</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>現在広く使われているDSMとICDにおける基準内容を記します。うつ病とは何か？という問題は色々と難しいのですが、現在の医療関係者の基準はこのようなものを元に診断しています。</p>
<p>医療従事者でもなければこれを一字一句追う必要はありません。「自分は鬱病かしら？」「知人がうつ気味だ」という方は、もっと簡単なチェック項目がありますので、そちらを参照してください。</p>
<p>＞[intlink id=&#8221;288&#8243; type=&#8221;post&#8221; /]</p>
<h3>DSM-IVの診断基準</h3>
<p>「精神障害の診断と統計の手引き」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, DSM)は、アメリカ精神医学会の定めた診断基準です。これが世界的には広く使われていて、改訂を繰り返し2010年には第５判が完成する見通しです。</p>
<p>大うつ病エピソード（Major Depressive Episode）に関しては以下の通り<br />
（大うつ病という名前は重い症状という意味ではなくメジャー、主流という意味での「大」です）</p>
<p>A 以下の症状のうち 5 つ (またはそれ以上) が同じ 2 週間の間に存在し、病前の機能からの変化を起こしている。これらの症状のうち少なくとも 1 つは、(1) 抑うつ気分または (2) 興味または喜びの喪失である。<br />
注：明らかに、一般身体疾患、または気分に一致しない妄想または幻覚による症状は含まない。</p>
<p>1. その人自身の言明 (例：悲しみまたは、空虚感を感じる) か、他者の観察 (例：涙を流しているように見える) によって示される、ほとんど１日中、ほとんど毎日の抑うつ気分。<br />
注：小児や青年ではいらだたしい気分もありうる。<br />
2. ほとんど 1 日中、ほとんど毎日の、すべて、またはほとんどすべての活動における興味、喜びの著しい減退 (その人の言明、または他者の観察によって示される)。<br />
3. 食事療法をしていないのに、著しい体重減少、あるいは体重増加 (例：1 カ月で体重の 5％以上の変化)、またはほとんど毎日の、食欲の減退または増加。<br />
注：小児の場合、期待される体重増加が見られないことも考慮せよ。<br />
4. ほとんど毎日の不眠または睡眠過多。<br />
5. ほとんど毎日の精神運動性の焦燥または制止 (他者によって観察可能で、ただ単に落ち着きがないとか、のろくなったという主観的感覚ではないもの)。<br />
6. ほとんど毎日の易疲労性、または気力の減退。<br />
7. ほとんど毎日の無価値観、または過剰であるか不適切な罪責感 (妄想的であることもある。単に自分をとがめたり、病気になったことに対する罪の意識ではない)。<br />
8. 思考力や集中力の減退、または決断困難がほとんど毎日認められる (その人自信の言明による、または、他者によって観察される)。<br />
9. 死についての反復思考 (死の恐怖だけではない)、特別な計画はないが反復的な自殺念慮、自殺企図、または自殺するためのはっきりとした計画。</p>
<p>B 症状は混合性エピソードの基準を満たさない。</p>
<p>C 症状は、臨床的に著しい苦痛、または、社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている。</p>
<p>D 症状は、物質 (例：乱用薬物、投薬) の直接的な生理学的作用、または一般身体疾患 (例：甲状腺機能低下症) によるものではない。</p>
<p>E 症状は死別反応ではうまく説明されない。すなわち、愛する者を失った後、症状が 2ヵ月を超えて続くか、または、著明な機能不全、無価値観への病的なとらわれ、自殺念慮、精神病性の症状、精神運動抑止があることで特徴づけられる。</p>
<h3>ICD-10の診断基準</h3>
<p>疾病及び関連保健問題の国際統計分類(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems ICD) とは、死因や疾病の国際的な統計基準として世界保健機関(WHO) によって公表された分類です。</p>
<p>これも改訂を繰り返しDSMについで広く使われています。単なる診断基準としてだけではなく、病気の分類としての役割も大きく、公的な役所への書類や障害の認定などでは、この基準が大きくクローズアップされます。</p>
<p>G1. うつ病エピソードは、少なくとも2週間続くこと。<br />
G2. 対象者の人生のいかなる時点においても、軽躁病や躁病エピソードの<br />
診断基準を満たすほどに十分な躁病性症状がないこと。<br />
G3. 主要な除外基準：このエピソードは、精神作用物質の使用、<br />
あるいは器質性精神障害によるものでないこと。</p>
<p>F32.0　　軽症うつ病エピソード　Mild depressive episode</p>
<p>1. うつ病エピソード（F32）の全般基準を満たすこと。<br />
2. 次の3項の症状のうち少なくとも2項があること。<br />
1. 対象者にとって明らかに異常で、著明な抑うつ気分が、周囲の状況にほとんど影響されることなく、少なくとも2週間のほとんど毎日かつ1日の大部分続く<br />
2. 通常なら楽しいはずの活動における興味や喜びの喪失<br />
3. 活力の減退または疲労感の増加<br />
3. 次に示す付加的な症状を併せて、B項との合計が少なくとも4項あること。<br />
1. 自信喪失、自尊心の喪失<br />
2. 自責感や、過信で不適切な罪悪感といった不合理な感情<br />
3. 死や自殺についての繰り返し起こる考え、あるいは他の自殺的な行為<br />
4. 思考力や集中力の低下の訴え、あるいはその証拠。例；優柔不断や動揺性の思考<br />
5. 焦燥あるいは遅滞をともなう精神運動性の変化（主観的なものであれ客観的なものであれ、いずれでもよい）<br />
6. いろいろなタイプの睡眠障害<br />
7. 相応の体重変化をともなう食欲の変化（減退または増進）</p>
<p>第5桁の数字は、「身体症候群」の有無を特定するために使われる。</p>
<p>F32.00 　身体症候群をともなわないもの<br />
F32.01　身体症候群をともなうもの</p>
<p>F32.1　中等症うつ病エピソード　Moderate depressive episode</p>
<p>1. うつ病エピソード（F32）の全般基準を満たすこと。<br />
2. F32.0のB項における3項の症状のうち、少なくとも2項があること。<br />
3. F32.0のC項における付加的症状を併せて、B項との合計がすくなくとも6項あること。</p>
<p>第5桁の数字は、「身体症候群」の有無を特定するために使われる。</p>
<p>F32.10　身体症候群をともなわないもの<br />
F32.11　身体症候群をともなうもの</p>
<p>F32.2　精神病症状をともなわない重症うつ病エピソード<br />
Severe depressive episode without psychotic symptoms</p>
<p>注：焦燥あるいは遅滞などといった重要な症状が著しいために、多彩な症状を詳しく説明したがらなかったり、あるいは説明できないことがある。重症エピソードの全般的な評価を行う場合、そうした状況でなされるということを知っておくべきである。</p>
<p>1. うつ病エピソード（F32）の全般基準を満たすこと。<br />
2. F32.0のB項における3項の症状すべてがあること。<br />
3. F32.0のC項における付加的症状を併せて、B項との合計が少なくとも8項あること。<br />
4. 幻覚や妄想または抑うつ性昏迷を欠くこと。</p>
<p>F32.3　精神病症状をともなう重症うつ病エピソード<br />
Severe depressive episode with psychotic symptoms</p>
<p>1. うつ病エピソード（F32）の全般基準を満たすこと。<br />
2. 精神病症状をともなわない重症うつ病エピソード（F32.2）の診断基準の中でD項以外を満たすこと。<br />
3. 精神分裂病や、分裂感情障害、抑うつ型の診断基準を満たさないこと。<br />
4. 次の2項のうちの、いずれかがあること。<br />
1. 妄想や幻覚は存在するが、それらは典型的な分裂病としての診断基準にあげられた以外のもの（すなわち、まったくありそうにないとか文化的にも状況にそぐわないものなどではない妄想や、三人称や絶えず論評し続けるような幻声とは違う幻覚）であること。最もよくみられる例としては、抑うつ的・罪責的・心気的・虚無的・自己関係づけ的・迫害的な内容のものである。<br />
2. 抑うつ性昏迷</p>
<p>第5桁の数字は、精神病症状が気分に見合うか見合わないかを特定するために使われる。</p>
<p>F32.30　気分と調和した精神病症状をともなうもの<br />
（すなわち、罪業妄想、無価値だとの妄想、身体疾患の妄想、<br />
今にも災難が起こりそうだという妄想、あざけりや非難の幻聴）<br />
F32.31　気分と調和しない精神病症状をともなうもの<br />
（すなわち、情動的要素を欠く、迫害妄想や関係妄想、および幻覚）</p>
<p>F32.8　他のうつ病エピソード　Other depressive episodes</p>
<p>ここに含まれるエピソードは、F32.0－F32.3のうつ病エピソードの記述には適合しないが、全体的な診断的印象から、その本質において抑うつ的であると示唆されるものである。例としては、緊張・困惑・苦悩などといった非診断的な症状に抑うつ症状が動揺性で混合しているもの（とくに、身体症候群を認めるもの）や、器質的原因にはよらない頑固な痛みや疲労に身体性抑うつ症状が混合しているもの（ときに総合病院の医療でみられることがある）などである。</p>
<p>F32.9　うつ病エピソード，特定不能のもの<br />
Depressive episode, unspecified</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/51">DSMとICD、うつ病のエピソード基準</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>うつ病の診断とチェック項目</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/depression/49</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 05:11:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病かもしれない]]></category>
		<category><![CDATA[クリニック]]></category>
		<category><![CDATA[チェックリスト]]></category>
		<category><![CDATA[必要なもの]]></category>
		<category><![CDATA[検査内容]]></category>
		<category><![CDATA[病院受診]]></category>
		<category><![CDATA[聞かれること]]></category>
		<category><![CDATA[自己申告]]></category>
		<category><![CDATA[診断基準]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.soszzz.com/?p=49</guid>

					<description><![CDATA[<p>うつ病に関する評価基準はハミルトンうつ病評価尺度（HAM-D）、ベックうつ評価尺度（BDI）、モンゴメリー・アズバーグうつ病評価尺度（MADRS）、他の関連でヤング躁症状評価尺度などの様々な簡易的な方法があります。</p>
<p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/49">うつ病の診断とチェック項目</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>精神的な疾病の診断は、異常な行動、脳波や脈拍、発汗といった外部から見える内容以外は、基本的に全て自己申告の情報を元に判断されます。</p>
<p>つまり心が苦しい時に「どのように、どれくらい」苦しいのか、自分で考えたり人に伝えたりすることが必要になります。<span id="more-49"></span><br />
医療機関の受診を検討している人や、「アレ？なにかおかしいな、これって病気かしら」と考えている人は以下の診断基準や項目を読んでみてください。</p>
<p>どれくらい当てはまっているかも重要ですが、自分の心を観察したり医者に伝える時に「どこに注意して観察すればいいのか」を知っておいてください。</p>
<p>風邪かどうかを知りたい時には「熱があるか？咳が出るか？寒気がするか？」と考えますよね。今は心が元気いっぱいな人も、うつ病に悩む日や知人がうつの症状を示す時が来るかもしれません。その時に「見るべき所」を知っておくのは無駄ではないはずです。</p>
<p>一番気をつけて欲しいのは、ほとんどの診断基準では「原因は問わない」ということです。今現在の様子、状況で判断します。昔はまた別の方法がとられていたのですが、これは世界的な流れです。</p>
<p>うつ病に関する評価基準はハミルトンうつ病評価尺度（HAM-D）、ベックうつ評価尺度（BDI）、モンゴメリー・アズバーグうつ病評価尺度（MADRS）、他の関連でヤング躁症状評価尺度などの様々な簡易的な方法があります。<br />
ここではHAMDを例に内容を紹介しましょう。</p>
<h3>チェックの際の注意点</h3>
<p>これは基本的に医者はどこを見ているのか、自分は何に気をつけていればいいのかという問題です。あくまで目安ですので、心配な方はきちんと医療機関を受診してください。</p>
<p>また以下に判断基準を書きますが、これは病院で何と答えればいいか、ということではありません。もちろん内容を知っていることはかまいませんが、カンニングペーパーのようなものではないのです。</p>
<p>お医者さんに対面した場合には、以下の内容は一度頭から外して、心配なこと、不安なことをありのままに伝えてください。</p>
<h3>GRID ハミルトンうつ病評価尺度(GRID-HAMD)</h3>
<p>17項目版と21項目版がありますが、今回は21項目を全部記述します。最初にベースライン（うつ状態になる前の基準）を考え、そこからの変化を読み取ります。</p>
<p>また過去一週間を考える診断なので、例えば昨日から状態がよくなり今は何とも無くても一週間の平均像を考えなければなりません。</p>
<p>最初に「最近1週間について、調子はいかがですか」「2ヶ月以上続けて「ふだんの」気分で過ごせたのは、一番最近ではいつのことでしたか」という質問から入ります。</p>
<h3>抑うつ気分</h3>
<p>(元気なときと比較して)この1週間のご気分はいかがでしたか？<br />
気持ちが沈み込んだり、憂うつになったりすることがありましたか？<br />
何か良いことが起こると気持ちが明るくなることがありましたか？</p>
<h3>罪責感</h3>
<p>この1週間、ことさらに自分を責めて考えたり、他の人に迷惑をかけてしまったと感じたりしましたか？<br />
この1週間、どのくらい強く自分を責めて考えてしまいますか？<br />
いまのうつ症状は「自分が何か悪いことをやったことに対する罰だ」と思われますか？</p>
<h3>自殺</h3>
<p>この1週間、生きている価値がないと考えたことはありました<br />
か？<br />
どんな風に考えられたのですか？<br />
死んだ方がましだというような考えは？<br />
この1週間に実際に自分を傷つけたり、自ら命を絶とうと考えられたことはありますか？</p>
<h3>入眠困難</h3>
<p>いまのような状態になる以前、普段は何時頃に寝ついて、何時頃に目を覚ましておられましたか？<br />
この1週間は、夜の寝つきに問題はありましたか？<br />
寝つくのにどれくらいかかりましたか？</p>
<h3>中途覚醒</h3>
<p>この1週間、夜中に目を覚ますことはありましたか？<br />
もう一度寝つくのにどれくらい時間がかかりましたか？<br />
すぐ目が覚めたり、ぐっすり眠れないようでしたか？</p>
<h3>早朝覚醒</h3>
<p>病前の覚醒時間と比較して、この1週間、最終的に目を覚ますのは何時頃ですか？<br />
目覚まし時計で起きるのですか、それとも自然に目が覚めるのですか？<br />
もう一度寝入ることは出来ますか？<br />
もう一度寝入るのに、ふつうどれくらい時間がかかりますか？</p>
<h3>仕事と活動</h3>
<p>この1週間はどのように過ごしておられましたか？<br />
自分で興味を持ってやっておられるのですか？<br />
それとも、自分で無理をして、あるいは努力して、やらなくてはならないようですか？<br />
今回のうつ症状が始まる以前は、どんなことを楽しみにしておられましたか？<br />
以前やっていたことでやめてしまったことが何かありますか？<br />
普段と同じだけの仕事をこなすことが出来ていますか？<br />
物事を成し遂げるのに無理をしなくてはなりませんか？<br />
ご家族や友人とどれくらいの時間を過ごしていらっしゃいますか？<br />
普段よりも減っていますか？</p>
<h3>精神運動制止</h3>
<p>これには質問がありません。対面での面接であれば話す言葉のペースが遅かったり、途中で止まったりする様子を観察し、考慮します。</p>
<h3>精神運動激越</h3>
<p>これも同じです。対象者のイライラした動作や落ち着かない様子を判断します。</p>
<h3>不安の精神症状</h3>
<p>この1週間、とりわけ神経を張りつめたり、イライラしたり、しておられましたか？<br />
普段のあなた以上に神経を張りつめたり、イライラしておられましたか？<br />
この1週間、あれこれ心配をしておられましたか？</p>
<h3>不安の身体症状</h3>
<p>次のような体の症状が、この1週間に、あったかどうか教えてください。</p>
<p>消化器系：口が渇く、おならが出たりおなかが張る、消化不良、下痢、便秘、胃けいれん、げっぷ<br />
心循環器系：動悸<br />
呼吸器系：ため息、過呼吸<br />
その他：頭痛、おしっこが近い、汗をかく、頭がポーとなる</p>
<h3>食思不振(消化器症状)</h3>
<p>この1週間、(普段と比較して)食欲はいかがでしたか？<br />
普段と同じくらい、おいしく食べられましたか？<br />
無理をして食べなくてはならなかったですか？<br />
まわりの人にうながされて食べていますか？食事を抜かしたことがありますか？</p>
<h3>全身の身体症状</h3>
<p>落ち込む前と比較して、この1週間の元気とか体力はいかがでしたか？<br />
ふだんと比較して、どのくらい体力が低下しているようですか？<br />
疲れた感じがしますか？<br />
今週、筋肉痛その他どこか体に痛みはありましたか？<br />
この1週間、手足や背中、あるいは頭が重い感じがしましたか？<br />
体が重くなった感じがしましたか？</p>
<h3>性的関心(生殖に関する症状)</h3>
<p>この1週間、セックスに対する関心はいかがでしたか？<br />
（実際の行為についてお尋ねしているのではなく、セックスへの関心とか喜びについてお尋ねしています）<br />
元気だった頃と同じですか、違っていますか？</p>
<h3>心気症</h3>
<p>この1週間、どの程度自分の体の健康状態や体調のことを気にしておられますか？<br />
落ち込む前よりもたくさん、そういうことを考えていますか？<br />
自分は体の病気ではないか、何か体の病気があるのではないかと心配したことがありましたか？</p>
<h3>体重減少</h3>
<p>今回、気分が落ち込み始めてから、体重が減りましたか？<br />
それは、気分が憂うつだったり落ち込んでいるせいだと思われますか？<br />
何キロぐらい減りましたか？</p>
<h3>病識欠如</h3>
<p>これも質問は存在しません。明らかに鬱状態にあると思われる人が「自分はどこも悪くない」「私はうつではない」と思っているかどうかの判断です。</p>
<p>17項目のチェックの場合は、ここで面接は終了になります。</p>
<h3>日内変動</h3>
<p>この1週間、一日のうちの決まった時間帯、たとえば朝とか夕方に他の時間より調子が良くなる、あるいは調子が悪くなるということがありましたか？<br />
少しだけ悪くなりますか、あるいはとっても悪くなりますか？<br />
今週は何日ぐらいそうなりましたか？</p>
<h3>離人症</h3>
<p>この1週間、まわりのものすべてに実感がないとか、夢の中にいるようだとか、妙に他人との間にへだたりがあるようだとか、感じたことがありますか？<br />
自分自身が自分自身から切り離されているような感じがしたことはありますか？<br />
回りの世界が変に見えたり、現実的でないように見えたりしたことがありますか？</p>
<h3>被害関係念慮</h3>
<p>この1週間、他の人についてことさら疑り深くなっていましたか？<br />
あるいは、誰かがあなたを困らせようとしているとか、傷つけようとしていると考えたことはありましたか？</p>
<h3>強迫症状</h3>
<p>この1週間、何度も何度も繰り返してやらなくてはならないことがありましたか？<br />
（例えば、ドアの鍵を確認するとか、何か特定のものにさわるとか、手を洗うとか）<br />
特定の考えとかイメージとかが、無意味だと分かっているんだけれども、そして止めようとするんだけども、何度も何度も頭に浮かんでくることがありましたか？</p>
<h3>最後に</h3>
<p>もう一度繰り返しますが、これはあくまで目安です。誤解や誤診を招くといけないので、このチェックの実際の採点基準は書きません。不安な方はきちんと受診してみてください。受診して「何とも無い」と言われれば、それはそれで良いことなのです。</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/49">うつ病の診断とチェック項目</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>心理学と精神医学</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/psychology/105</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 05:50:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[パブロフ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアジェ]]></category>
		<category><![CDATA[ビネー]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
		<category><![CDATA[ユング]]></category>
		<category><![CDATA[学問]]></category>
		<category><![CDATA[精神分析]]></category>
		<category><![CDATA[精神医学]]></category>
		<category><![CDATA[臨床心理士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.soszzz.com/?p=105</guid>

					<description><![CDATA[<p>多くの人が同一の物だと思っている心理学と精神医学について、それぞれの成立過程と現在までの流れ、その交流についてまとめています</p>
<p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/psychology/105">心理学と精神医学</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>人の心というものを考える時に、いろいろな捉え方、研究の仕方があります。それが積み重なると学問としてノウハウが蓄積されていくわけですが、代表的なものに心理学と精神医学があります。他にも哲学や宗教学など心を問題にした学問はあるのですが、抽象的でない現実の心を扱う学問ではありません。（それはレベルの高低ではありません。どれも重要なものですがジャンルの違いです）</p>
<p><span id="more-105"></span>たぶん実際に学ばれた方や関わりの深い方以外では、心理学と精神医学の違いはわかりにくいものでしょう。精神医学の中の精神分析という単語を持ち出せば、もう一般の方には同じ物に見えてしまうのではないでしょうか。ですが、この二つは全く別の物なのです。よほど極端な学説以外では現在この二つを混同する立場はありません。</p>
<p>もちろん同じ対象を扱うわけですから、相互の交流や影響はあります。その大きな理由は片方の医学的な立場は極端な言い方をすれば「治ればいい」のです。何が正常で異常かの基準は別に論じますが、社会的に身体的に問題なく生きていけるのであれば、それは医学的な問題にはならないのです。</p>
<p>逆に心理学的な立場では正常か異常かの判断はあまり問題ではありません。いってみれば個体差です。心の理、つまり動くプロセスがどうなっているのか、何が起こっているのかを細かく見ることが心理学です。</p>
<p>これを書いている自分は心理学畑出身なのでイメージに偏りがあるかもしれませんが、心理学の人間は何かを治そうとか役立てようとしていることが少ないものです。そして心以外のことで本当は密接に絡み合っている物、例えば体や薬のことには本当に詳しくありません。そして、その影響を過小評価することもしばしばです。</p>
<p>では全ての心理学が役に立たないのかというと、そんなことはありません。ただすぐに応用がきくわけではない、ということです。心理学の中にも対象によってジャンル分けがされています。（老人、児童、対人、障害、等々）そして取り扱い方も色々です。（基礎、応用、実験、臨床、人文、等々）</p>
<p>実験心理学のデータと人間性心理学の教科書を同時に見れば「これが同じくくりの学問なのか？」といいたくなるでしょう。多岐にわたる、と言えば聞こえは良いですが、要するに心に関する基礎学問は全て心理学に入ってしまうのです。</p>
<p>わかりやすく例を挙げましょう。有名な精神分析のフロイトや弟子（これも捉え方次第ですが）のユングは二人とも医者です。犬の条件反射で有名なパブロフは生理学者で実験医学研究所を作りました。IQを計る知能検査で有名なビネーは心理学者、発達理論のピアジェも心理学畑です。</p>
<p>それぞれの立場や学問としての成り立ちは違うのですが、上手く棲み分けてきたとも言えます。ですが、やはり摩擦も生じます。日本では臨床心理士の国家資格化をめぐって、もう長い間論争があり、何度も計画、法整備は頓挫しています。</p>
<p>それぞれの言い分もわかります。心の専門家としてカウンセリングで心をのケアをする、という心理学の立場、その責任を負うのは医者ではないのか、という立場。この論争は「医者が既得権益を守っているだけじゃないのか」という見方をされることもありますが、そんなレベルの問題だけではないことに注意が必要です。</p>
<p>確かに心理学というのは発生の歴史から応用の部分も含めて「実際に責任を持ってその技法を使う」という部分を軽く見ていた経緯があります。（もちろん近年多くの人が取り組み改善されてきているのですが）</p>
<p>昔のように心の基礎研究の心理学と実践応用の精神医学に棲み分けをするには、もう学際的に分野がクロスオーバーしすぎているのでしょう。それに時代や社会制度のニーズも考えなければなりません。これを読む方も「心を癒してくれるなら資格や経歴は何でもいい」とは言わずに、双方の言い分に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/psychology/105">心理学と精神医学</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>うつ病の定義</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/depression/61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 05:24:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[クリニック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[メランコリー親和性うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[内因性うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[大うつ病性障害]]></category>
		<category><![CDATA[定義]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<category><![CDATA[精神疾患]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[診断基準]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うつ病とは何か？元々微妙な問題ですが、近年日本での診断基準に変化が見られ現在二種類の基準が混在している状態です。日常生活やお医者さんの言葉などがどちらの意味なのか正確に把握しておきましょう</p>
<p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/61">うつ病の定義</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<li><a href="https://www.soszzz.com/mental/psychology/105" rel="bookmark" title="心理学と精神医学">心理学と精神医学</a> <small>多くの人が同一の物だと思っている心理学と精神医学について、それぞれの成立過程と現在までの流れ、その交流についてまとめています...</small></li>
<li><a href="https://www.soszzz.com/sleep/aboutsleep/23" rel="bookmark" title="どれくらい眠れませんか？">どれくらい眠れませんか？</a> <small>ストレッチや深呼吸で眠る準備をしたり、寝室の環境や寝具（枕、マット、パジャマ）に気をつかったり、アロマや音楽などリラックスする方法を試したり、色々な方法で眠りの質を上げていきましょう。...</small></li>
</ol>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><div id="_mcePaste">うつ病の定義は時代によって異なっているのですが、主に二つの基準があり、病院やクリニックの医療機関の診断だけでなく書籍やメディア記事、巷での話などに出てくる場合に、その二つが混在していることから、混乱を招く場合があります。</div>
<div id="_mcePaste">「私は鬱病かもしれない」「うつ病だと人に言われた」等の場合はどちらの基準でいわれているのか、文脈を詳しく見る必要があります。ほとんどの場合はどちらの基準でも世間的によく言われる鬱状態と大きく外れてはいませんが、例外も多いからです。</div>
<div id="_mcePaste">&lt;!&#8211;more&#8211;&gt;一つは原因別に分けて考える場合です（従来診断）。ほんの少し前まではこの考え方が主流でした。メランコリー親和性うつ病や内因性うつ病などと診断されていたものがこれです。お医者さんが詳しく話を聞き、原因を推理して病名をつけるわけです。</div>
<div id="_mcePaste">ですが、精神疾患の中には原因がはっきりしないことが多く、また原因がわかっても他の要因も複雑に絡み合っていて断言してしまうのが適切でない場合もあります。なので明確な診断基準としては用いられることが少なくなってきましたが、今でもこれを使用しているところもあります。（このことをもって「時代後れ」「良くない医者」等と思うのは少し早計です。一長一短があり、また少し前までは主流だったのですから）</div>
<div id="_mcePaste">現在多いのは原因ではなく症状別に（操作的診断：今の状態を見て分類し病名を特定する）うつ病を定義するものです。DSM-IVでは「大うつ病性障害」とよばれる分類がこれにあたります。勘違いしやすいのが「大うつ病」の「大」というのは症状や程度の重さとは関係ないということです。major depressionという言葉の日本語訳ですので、「大」は「よく見られる」とか「主な」のようなニュアンスだと考えてもらえば大丈夫です。</div>
<div id="_mcePaste">この「症状で定義する」ということで、今まではストレスや心の悩みからくるといわれていた心因性のうつ病と、脳や体内部の問題で起こると言われていた内因性のうつ病、他の疾病から来る症状としてのうつ病に明確な区別をつけることが無くなりました。</div>
<div id="_mcePaste">もちろん、これは言葉の問題です。従来通りお医者さんに行けば詳しく話を聞き、原因と思われる物があれば取り除き、取り除けなければ回避策を考えます。原因をないがしろにしているわけではありません。</div>
<div id="_mcePaste">うつ病の詳しい原因自体については別章で述べたいと思いますが、今では症状について考え、原因を問わず抑うつ状態が二週間程度以上続くことをうつ病として考えることが多くなったと思ってください。</div>
<p>うつ病の定義は時代によって異なっているのですが、主に二つの基準があり、病院やクリニックの医療機関の診断だけでなく書籍やメディア記事、巷での話などに出てくる場合に、その二つが混在していることから、混乱を招く場合があります。<br />
「私は鬱病かもしれない」「うつ病だと人に言われた」等の場合はどちらの基準でいわれているのか、文脈を詳しく見る必要があります。ほとんどの場合はどちらの基準でも世間的によく言われる鬱状態と大きく外れてはいませんが、例外も多いからです。<br />
&lt;!&#8211;more&#8211;&gt;一つは原因別に分けて考える場合です（従来診断）。ほんの少し前まではこの考え方が主流でした。メランコリー親和性うつ病や内因性うつ病などと診断されていたものがこれです。お医者さんが詳しく話を聞き、原因を推理して病名をつけるわけです。<br />
ですが、精神疾患の中には原因がはっきりしないことが多く、また原因がわかっても他の要因も複雑に絡み合っていて断言してしまうのが適切でない場合もあります。なので明確な診断基準としては用いられることが少なくなってきましたが、今でもこれを使用しているところもあります。（このことをもって「時代後れ」「良くない医者」等と思うのは少し早計です。一長一短があり、また少し前までは主流だったのですから）<br />
現在多いのは原因ではなく症状別に（操作的診断：今の状態を見て分類し病名を特定する）うつ病を定義するものです。DSM-IVでは「大うつ病性障害」とよばれる分類がこれにあたります。勘違いしやすいのが「大うつ病」の「大」というのは症状や程度の重さとは関係ないということです。major depressionという言葉の日本語訳ですので、「大」は「よく見られる」とか「主な」のようなニュアンスだと考えてもらえば大丈夫です。<br />
この「症状で定義する」ということで、今まではストレスや心の悩みからくるといわれていた心因性のうつ病と、脳や体内部の問題で起こると言われていた内因性のうつ病、他の疾病から来る症状としてのうつ病に明確な区別をつけることが無くなりました。<br />
もちろん、これは言葉の問題です。従来通りお医者さんに行けば詳しく話を聞き、原因と思われる物があれば取り除き、取り除けなければ回避策を考えます。原因をないがしろにしているわけではありません。<br />
うつ病の詳しい原因自体については別章で述べたいと思いますが、今では症状について考え、原因を問わず抑うつ状態が二週間程度以上続くことをうつ病として考えることが多くなったと思ってください。</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/depression/61">うつ病の定義</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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			</item>
		<item>
		<title>精神病、精神疾患、精神障害という言葉</title>
		<link>https://www.soszzz.com/mental/mentalhealth/109</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 05:52:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心の健康全般]]></category>
		<category><![CDATA[キチガイ]]></category>
		<category><![CDATA[定義]]></category>
		<category><![CDATA[放送禁止用語]]></category>
		<category><![CDATA[気狂い]]></category>
		<category><![CDATA[用語]]></category>
		<category><![CDATA[発狂]]></category>
		<category><![CDATA[精神疾患]]></category>
		<category><![CDATA[精神病]]></category>
		<category><![CDATA[精神障害]]></category>
		<category><![CDATA[障がい]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.soszzz.com/?p=109</guid>

					<description><![CDATA[<p>心の病について語る場合、その用語は年月と共に変化し、そこに込められた意味や社会的反応もも変化します。誤解や不快感を招かないように言葉の定義をきちんと行ってから語ることが重要になります</p>
<p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/mentalhealth/109">精神病、精神疾患、精神障害という言葉</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>難しい分類自体ではなく言葉の話題です。精神病という言葉を聞くと、その分野に縁のない人は大抵ビックリ、というより重大な触れてはいけない話題のような気がしてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>もちろん病気ですから軽い話題ではないですし、面白半分にする話題でもないのですが、多くの場合イメージ先行で誤解と共に広まり、話題にしにくいこともあって間違いやオーバーな部分があっても訂正される機会が少ないために困る部分があります。</p>
<p><span id="more-109"></span>言葉の定義は難しいものですが、精神病という言葉は一般的な意味で言えば心の病気全般、特に酷い症状のものを指すことが多いでしょう。ではきちんとした医学的な定義を見てみましょう。</p>
<p>よく使われるものにICD-10（疾病及び関連保健問題の国際統計分類の第十版）とDSM-IV-TR（精神障害の診断と統計の手引きの第四版のテキストリビジョン）があります。両者とも現在の版が出てかなりたっており改訂作業中で、近年改訂版のICD-11とDSM-Vが発行予定です。若干定義が変わるかもしれませんね。</p>
<p>現在この二つでは精神病にあたるものは「精神病性障害」と表現されて、一般的な感覚とは違い気分障害や癲癇、不安障害などを含まない分類です。また難しいことに日本の従来の分類では、これとも違う分類になっています。（これは他の国でもある問題のようです）</p>
<p>分類することに意味があるのか？という疑問もあるでしょうが、治療を行ったり本人や周囲が病気と向き合うためには、まずその本質をつかむことが重要になります。ただ分類には注意が必要です。それが「原因」による分類なのか「結果、症状」による分類なのかで違うからです。</p>
<p>症状自体では幻覚、幻聴や妄想、不安、恐怖感などが思い浮かびますが、原因というのは何でしょう。ここが一番誤解を招きやすい部分です。それは原因には様々な要因が絡み合っている、ということです。</p>
<p>大きく分けると心因性、外因性、内因性ということになります。心因性というのは文字通り心が強いストレスやショックを受けることが原因になるものです。外因性というのは原因が非心因性、つまり心以外の脳や神経、外傷などによって引き起こされるものです。内因性というのは未だ原因がはっきりしないが脳の中にその原因があると推測されているものです。内と外の概念が少しややこしいので注意してください。</p>
<p>その他に環境因というものを考える場合がありますが、注意するべきはこれらの原因がはっきり特定できるものもあれば、複数の原因が絡み合っている場合もある、ということです。そしてその分類はあくまで原因であって症状ではないということです。</p>
<p>では社会通念で今まで精神病と呼んでいたようなカテゴリーはどうなるのかというと、精神疾患という言葉があります。ただこれも全く昔でいう精神病と同じ範囲だというわけではありません。しかし統合失調症や躁鬱病、パニック障害、適応障害のようなものまで含むので、ほとんどの人の「心の病」のイメージと近いものだと思います。</p>
<p>この文章で伝えたかったことは、「心に関する言葉の定義は時代と共に変わる」「分類することは大事だが原因の分類と症状の分類は異なる」ということです。このサイトでは言葉の定義に十分注意を払うつもりですが、定義自体の揺れが存在するため引用や参考には注意してください。</p><p>The post <a href="https://www.soszzz.com/mental/mentalhealth/109">精神病、精神疾患、精神障害という言葉</a> first appeared on <a href="https://www.soszzz.com">不眠症で眠れない悩みの解決法と音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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