どれくらい眠れませんか?


眠れない夜を過ごすのは誰でも辛いもの。
毎日きちんと眠れていますか?
そして眠れない場合はどれくらい眠れませんか?
今回は不眠の程度と傾向の簡単な説明を。

眠れない原因は何?

毎日の睡眠時間には個人差がありますが、概ね8時間を目安にするといいと言われています。ですが、そうそう理想的な眠りは難しいですよね。

仕事で忙しく睡眠時間が削られたり近所の騒音や育児の大変さで眠れないのも辛いですが、これは原因を取り除くことができれば解決します。もちろん眠れないままだと体も心も衰弱してしまうので
手を尽くして睡眠時間を確保するようにしましょう。

問題なのは原因が自分の外に無い場合です。布団に入っているのに眠れない。何も眠りを妨げるものはないはずなのに眠れない。これは不眠と縁がない方から見ると贅沢な悩みですが本人にとっては大変辛い状況です。

どんな風に眠れない?

満足できる良好な睡眠が取れないことを睡眠障害と言いますが、これには幾つかのパターンがあります。

一番多いのが入眠障害。眠ろうとして中々眠れないパターンです。
ストレスや悩み事などが大きな原因ですが、他にも疲れ過ぎや逆に体を動かしていない時もこうなります。

こんな時には気分を落ちつかせてリラックスすることが眠りに近づく秘訣だと言われています。眠れない、明日起きられるだろうか、睡眠時間は足りるだろうか。そんなことを真剣に考えすぎるとかえって眠れなくなります。

また、一度は眠れるのに途中で必ず目覚めてしまう、中途覚醒と呼ばれるパターンで悩む人もいます。これも精神的な面が大きいのですが、他の大きな原因としてアルコールが重要な役目を果たしています。

眠れないから、又は眠りを深くしようと就寝前に寝酒を飲む方がいます。これは確かに一時的に寝つきは良くなるのですが、飲まない時よりも途中で目覚めやすくなってしまうのです。

更に一度目覚めた時には眠りにくくなっているためそのまま朝まで眠れないこともしばしばです。こんな時には一度思い切ってお酒抜きでゆっくり夜を過ごしてください。

上質な眠りのために

きちんと眠りにつき、朝まで寝ていられたとしても、まだまだ寝たりない、満足感を得られない方も多いでしょう。

これもアルコールなどで眠り全体が浅くなってしまったり、眠っている間に緊張状態が続いてしまったり、様々な要因が眠りの質を落としている可能性があります。

しっかりとしたストレッチや深呼吸で眠る準備をしたり、寝室の環境や寝具(枕、マット、パジャマ)に気をつかったり、アロマや音楽などリラックスする方法を試したり、色々な方法で眠りの質を上げていきましょう。

※不眠症(睡眠障害)の症状が重たい方、日常生活に支障をきたしている方は無理に我慢を続けずに心療内科などの医療機関を受診することをおすすめします。

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