心音舎アーカイヴ

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たすけて「オンガク」!

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役立つ音楽CDを
心音舎は提供しています

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「眠れない」
「落ち着かない」
「赤ちゃんが泣き止まない」
「気分が鬱だ」
「育児疲れの日々」
「子どもの発達が心配だ」

人生の様々な問題に
「音楽だけで全て解決」
なんて都合の良い話は
めったにないですが
「音楽が少しだけ
手助けしてくれる」

そんなことも沢山あります

心音舎が製作する音楽は
単なる気休めではなく
科学的な視点で
理論とデータに基づき
現在も販売と並行して
研究しデータを集め
微調整し続けています

大人から子どもまで
みんなが抱えている
ちょっとした心の負担が
この1枚のCDから
きっと楽になるでしょう
ぜひ一度お試しください

先生、保育士

最初の見知らぬ大人
ここでは幼稚園、保育園の教師、教員、保育士、資格のないパートなども含めて先生という表現で統一します。
幼稚園、保育園での先生は親や親戚を除いて、初めての意味のある大人です。見知らぬ大人なのに自分の名前 [...]

目的はどこにあるのか?

安全という大前提
さて一対一で子どもと向き合うことになりました。あなたの力量が問われます。あなたの心の中にある優先順位は何ですか?教育?世話?しつけ?色々あるでしょうが、まずは全てを脇へどけておいてください。子どもと接す [...]

飴は何?鞭は何?

飴と鞭という言葉の意味
子どもに言うことを聞かそうという考えは、どうしても教育している側、世話をしている側からは湧き上がってきます。これは別に自分の言うとおりに動くような機械になってほしいと望んでいるわけではありません。 [...]

本当にやりとりはできているのか

相手の語彙の中で話す
もう一度書きますが、あなたは子どもの語彙、言葉の多さをどれくらい理解していますか。子どもが言葉を憶える時は教科書どおりに簡単な言葉から順に憶えるわけではありません。その過程はムラがあり、先に出会った [...]

共同体

複数の人間の同居
どのような形態であれ、複数の人間が集まれば共同体としての特徴が出てきます。兄弟でも親戚でも園の友達でも、集まれば集まるだけ複雑な人間関係や力関係が働きます。そしてそれが園にいる時間だけだとしても、食事時 [...]

集団と個人

一人でできることの限界
相手は大人数、こちらは一人。こんな状況じゃ満足に把握もできない、とぼやきたくなる気持ちもわかりますが、愚痴を言っても始まりません。子どもの中で大人は自分一人、その状況で最大限にできることを良く考え [...]

一つの集団として

家族と兄弟、姉妹
多人数の大人と多人数の子どもの集団としての良い例が家族です。兄弟姉妹がいる場合はそれぞれの特徴を持った複数人の子どもを親たちが保育、教育していくことになります。子どもはそれぞれの成長年度に合わせての微妙 [...]

次にバトンをつなげる

保護者から先生へ
日中の園での生活と朝夕の家庭での生活を結ぶ連絡網として連絡帳が存在します。昨日は夕方こんなことがあった、朝はこうして出てきた、最近こんなことがあるので心配している、等など書くことは豊富にあります。全てを [...]

今は何が出来るのか

場によってできることは制限される
子どもが実際にできること、周囲が子どもに望む事、そしてその場で実際にできることは場面場面で変動します。本当は静かにできるはずなのに、映画館に連れていったら盛り上がって大声で歌いはじめた。 [...]

その場しのぎ

最善策がとれない時
どんなに事前に言い含めて説明していても、子どもの行動は良くも悪くも子どもから見て臨機応変に変わります。そして大人の側もそうそう余裕を持って子どもの対応をしていられない場合もあります。
トラブルというも [...]

子どもの発達

本能はどこまで?
母子ともに大変な苦労の末に乳児は誕生しました。そしてお腹がへれば泣く。お乳のような物を前にすると乳首を捜して吸い付く。満足すればやめる。眠くなれば寝る。ここまでは生まれつきの本能(持っている力)としてよ [...]