一人の人間として
ここでは教育や指導する側、される側の関係を超えて、一対一の人間のつきあいとして考えていきます。まずは相手を一人の人間としてとらえる所からはじまります。現時点で子どもは能力的、知識的にあなたに劣っているか [...]
場によって感情は変わる
人である以上、自分も相手も感情があり、それは絶えず揺れ動いています。できるだけ冷静に子どもと接しようとしても、つい語気が荒くなったり口調が強くなってしまう場合もあります。子どもの側も、きちんと話を [...]
同じ場にいる者同士
子どもと一緒に同じ場所にいるのですが、それは本当に同じ場所でしょうか。別にヘンテコなことを言って惑わしているわけではありません。もちろん子どもと共に同じ名前の場所に立っているわけですが、それはあなたと [...]
家族、親戚、他人
子ども同士といっても、その関係には色々なパターンがあります。兄弟、姉妹、親戚、友達、上級生、下級生と、それが複数組み合わさっているパターンもあり、一般論で言うのは難しい場面もあります。しかし大体の傾向は [...]
本能はどこまで?
母子ともに大変な苦労の末に乳児は誕生しました。そしてお腹がへれば泣く。お乳のような物を前にすると乳首を捜して吸い付く。満足すればやめる。眠くなれば寝る。ここまでは生まれつきの本能(持っている力)としてよ [...]
思っていること
意識という言葉はわかるようでわからない言葉の代表です。意識があるとは何があるのでしょうか。意識を失ったとは何を失っているのでしょうか。古来より哲学的、形而上的に盛んな議論が繰り返されてきましたが、ここでは [...]
赤ちゃんの毎日は良いことも悪いことも刺激がいっぱい
自分の気分の上下運動についていけずに不安定になることも
もちろん振り回されるお母さんもクタクタです
感情の起伏があること自体は問題ありませんが
それを自分で上手く解決で [...]