子どもが常時いる部屋
子どもが現在いる場所を、状態、状況、様子など様々な観点から検討して「場」という概念で考えてみましょう。
これには同時に同じ場所にいる人間、風景、広さ、温度、周りにあるもの、音の静けさ、騒音、明るさ、 [...]
子どもの視点で考える
子どもを取り巻く場は一日の間にもころころと変わりますが、これを子どもの側からみるとどうでしょうか。家を基準の場として捉えるまでは、子どもにとっては自分の周りがころころと変わるのと違いがありません。演 [...]
一度に全体を見る
子どもの集まりの中で、大人があなた一人だったとします。周りを見回してください。そこにいるはずの全員が目に入ってきますか。これはとても大事なことです。
全員の人数をあなたは憶えていますか。特に保育園などで [...]
一人でできることの限界
相手は大人数、こちらは一人。こんな状況じゃ満足に把握もできない、とぼやきたくなる気持ちもわかりますが、愚痴を言っても始まりません。子どもの中で大人は自分一人、その状況で最大限にできることを良く考え [...]
家族と兄弟、姉妹
多人数の大人と多人数の子どもの集団としての良い例が家族です。兄弟姉妹がいる場合はそれぞれの特徴を持った複数人の子どもを親たちが保育、教育していくことになります。子どもはそれぞれの成長年度に合わせての微妙 [...]
誰も全体を正確に把握することはできない
子どもの周りにいる大人たちは大人数で、それぞれが別の時間、別の場を見守っています。その為に一人の人間が24時間一人の子どもの世話をして見守る事は不可能です。寝ているか起きているかだ [...]
保護者から先生へ
日中の園での生活と朝夕の家庭での生活を結ぶ連絡網として連絡帳が存在します。昨日は夕方こんなことがあった、朝はこうして出てきた、最近こんなことがあるので心配している、等など書くことは豊富にあります。全てを [...]